風呂敷を使って中身あてゲームをして遊びましょう

中身あてゲームとはその名の通り、風呂敷で包んだ中身をあてるゲームです。

それでは何を包みましょうか?お子さんがまだ小さいのなら、ぬいぐるみなどの軽くて柔らかいものから始めると楽しめますね。

ぬいぐるみを包んだ風呂敷を渡して「中身はなにかな?」と聞いてみて下さい。すると風呂敷の上から中身を触り、その感触を楽しんで時には匂いを嗅いだりもするかもしれませんね。

 

もしブンブンと振り回しても、中身が軽くて柔らかいぬいぐるみならぶつけても痛くありませんので安心です。
このような中身当てゲームは、五感の刺激される遊びですね。
そして、何が入っているのかを推理するのはさながら小さな名探偵のようです。
風呂敷を開けて中身がお気に入りのぬいぐるみらなら、中から出てきたぬいぐるみに嬉しくなってとびきりの笑顔になるでしょう。

 

しかもそれを推理して当てたのなら嬉しさもひとしおというものです。
そうなると次は、お子さん自身も何かを包みたくなるでしょうね。親御さんとしては、待っている間も何をどのように包んで持ってくるのか楽しみですね。風呂敷で何をどのように包むのかはとても頭を使う事で、実際に包むのには自身の小さな手も使うことになります。頭と手を使って遊ぶことは成長するにあたり良い刺激になりますね。

大きなものも簡単に包めます(はみ出しますが)

少し大きなお子さんなら、こんな遊びはいかがでしょうか?

親御さんが、風呂敷で忍者のほっかむりを作ってあげてスポッと頭にかぶせるのです。
この場合は中身(お子さん)が丸見えですが、親御さんが「中身はなにかな~」と役者になるのです。

ここは親御さんの演技力の見せ所ですね。
忍者のほっかむりを被ったお子さんを風呂敷の上からなでなでしてあげるのです。

「う~ん、何だろう、難しいな~」なんて言いながら撫でくり回してクンクン匂いを嗅ぎ、考えるフリをするのも面白いですね。

 

そうすることで親子間の十分なスキンシップが取れます。成長に合わせて意識してスキンシップをとる事が大切ですね。(もっと成長して大きくなってくると、親がどんなにスキンシップを取りたいと思っても子供に拒否されるようになります。

 

悲しい事ですが、成長の過程なので仕方のない事です。
なるべくならお子さんが小さいうちに、十分なスキンシップをとりたいものですね。)最後には「何かな~、小さくていい匂いがして、何か大事なものの気がするな~」と言いながら「大好きな〇〇だ!」と抱きしめてください。
そうすることで、お子さんに親御さんの愛情が伝わるのではないでしょうか。

 

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